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3D対応ヘッドマウントディスプレイ  HMZ-T1

SONYから、3D対応ヘッドマウントディスプレイ
HMZ-T1 が11月11日販売予定ですね。
hmz-t1はBlu-ray 3Dや「プレイステーション3」用ゲームなどの
3Dコンテンツで「3Dシアターにいるような没入感を味わえる」という。

◆HD有機ELパネルが描きだす圧倒的な映像美
自発光方式の有機ELパネルは、
黒の表示をする際に発光をゼロの状態にして、
圧倒的な高コントラスト比を実現できます。
また、映像本来のより美しく深い黒表現するために、
映像を解析して、
自動的にコントラストを補正する
「コントラストリマスター」や
映像全体の陰影を損なうことなく、
つややかな黒を再現する「クリアブラック」など、
高画質機能を搭載。
イルミネーション輝く夜景や、
大輪の花火が放つ強いきらめきをそのままに美しく描きだします。

◆鮮やかで自然な映像を描きだす豊かな「色再現性」
有機ELパネルの高画質を最大限に引きだすために、
地上デジタル放送やブルーレイディスクなどの
8ビット映像を14ビット相当の階調表現でパネルに出力できる
ソニー独自の「SBMV」技術を採用。
有機ELパネルの特性に合わせてさらに進化を遂げた「SBMV」が、
素材本来の質感、
虹の彩りや夕映えの微妙な色合いなど、
わずかな色の違いも忠実に再現します。

◆動きの速い映像をなめらかに映しだす「動画応答性」
有機ELパネルは、
電流を流した瞬間に発光するため、
動画応答性に優れています。
スポーツやゲームなどの速い動きも残像感の少ない、
なめらかな映像で再現します。

◆ただ、映像と音に満たされる深い没入感
映画館並みの映像空間を創出するために独自の光学レンズを採用し、
45度の広視野角を実現しました。
迫力のある画面で3D映像を楽しめるのはもちろん、
スクリーンの字幕も無理なく読み取れます。

◆臨場感あふれる「5.1chバーチャルサラウンド」
単体ヘッドホン用に開発された、
独自の5.1chバーチャルサラウンド技術(Virtual Phones Technology)を採用。
あたかも前方や後方に置いたスピーカーから
サウンドが再生されているような音場を再現。
3Dの立体映像と相まってリアルな臨場感を体感できます。
また、スタンダード・シネマ・ゲーム・ピュアAVといった
4種類のサラウンドモードを搭載。
コンテンツに合わせてモードを選べます。
(販売店HPより)

ゲド戦記 テルーの唄 挿入歌

今晩放送「ゲド戦記」の主題歌や挿入歌は、
色々な意味で当時話題になった歌ですね。
「ゲド戦記」で一躍有名になった「手嶌葵」は、
ほぼ無名の一歌手でした。
しかし彼女のデモCDを宮崎吾朗監督が耳にし、
その声に惚れ込んでしまったことから、
主題歌、挿入歌を歌うだけではなく、
ヒロイン「テルー」の声優までも任される大抜擢!

主題歌は、「時の歌 」…作詞:宮崎吾朗・新居昭乃、作曲:新居昭乃・保刈久明。
挿入歌は、「テル―の唄」…作詞:宮崎吾朗、作曲:谷山浩子、編曲:寺嶋民哉。
当時話題になったのは、
挿入歌の「テルーの唄」のほうです。
プロデューサーが「参考のために」と宮崎吾朗に渡していた、
萩原朔太郎の詩「こころ」に類似している点が多々有りました。


「ゲド戦記」は、
「指輪物語」や「ナルニア国物語」と並ぶ、
「世界3大ファンタジー」と言われています。
英題は「Tales from Earthsea」という小説だそうです。
この小説は、
1968年〜2001年の30年以上執筆されたファンタジーです。
すごいですよね。
映画化のオファーも数回断られているようです。
2000年になってから、
ようやく許可が出てアニメ映画化に。
しかし、あらすじは原作の「ゲド戦記」とはかなり違っていたようです。

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